JOURNAL

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旅とわたし。(旅先で捨てるものと拾うもの)

わたしにとって旅は、
常に、「ON」の時間。

 

出張でも、プライベートでも。
そこが大都市でも、ビーチリゾートでも。

 

見知らぬ食材とその土地の食生活の方向へ、
アンテナ フル稼働。

24時間、取材体制。

 

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気づけば両手に大量の、おいしい荷物。
そういえば、
食卓に乗るお買い物以外は、ほとんどお金使わない。
 
 
キラキラした果物や、カッコイイボトルのオイル、
安くておいしいバター、
あと、窒息しそうになるくらいイイ匂いのパンが買えたら、
それ以上に幸せなお買い物って、他にあるだろうか?
 
 
パリやローマの素敵な街並みの中で、
両手に大量の食材を抱えている日本人もいるんです。
 
 
おいしいことにどん欲にいるだけなのに、
旅はわたしに、忘れられない出会いもくれる。

 
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泊まる場所は、アパルトマンがいい。
キッチンがあるからね。
 
 
調味料ならべて、道具持ち込んで、
自分仕様のキッチンにしても、誰にもじゃまされない。
 
仕事したり、ランニングしたりして、
夜ゴハンの食材買って、帰ります。
相棒のトランクくんがお留守番してくれてるお部屋に。
 
うん、ブルーのトランクくんだから、
名前は「ブルーノ」でいいね。
 
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現地の食材をいただく毎日。
出張でも、なるべく、つくる。

 

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そして、食オタは、
旅先で、服を捨てます
帰路のブルーノは大変。

恐ろしい量の食材を詰め込まれておなかいっぱい。

こんなものたち↓

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ブルーノ、めちゃ重くてごめん!
東京まで、がんばって!

 
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