JOURNAL

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自分メモ)オタが社会でうまく生きていくための3か条

※タイトル画像と内容は関係ありません。
 
フードプランナーとしてなんとか生きているわたし。
以下は、自分メモです。
 
 
★その1)深堀りは不要
 
例)
アンドロイドっぽい女の子ってかわいいよね、
綾波レイ的な〜
 
に対して、
綾波はアンドロイドとは違うよ、
あれは使徒と人間の合いの子のようなもので…(略)…「わたしは人形じゃない」…というレイのセリフにもあるように…
 
という深堀りはいらない。
 
一般社会的には、「綾波レイ」という名前を知っていれば良し。
おしゃれなカルチャートークと自分の脳内を混同しないこと。
 
学び:そのディテールや考察はどうでもいい。
 
 
★その2)声のトーン
 
オタアンテナにビビッとくるワードを耳にすると、
つい、あちらの世界のトーンで話にのっかり、
どっぷり語り始めてしまうってこと、多々あります。
 
気をつけるべきは、声のトーン。
わたしの場合、通常はわりとアニメ声ですが、
オタ話になると、どうやら声のトーンが落ちて、
非オタな方にある種の恐怖心を与えてしまうこともあるようで…
 
学び:スイーツトークのように語るべし
 
 
★その3)妄想の共有は控える
 
ありますよね、妄想。
もし自分が白魔導師だったら…とか、
曹操の嫁だったら…とか、
幻影旅団のメンバーだったら…とか。
 
その、無限にたのしいお話は、
「だよね!?」
とつけ加えてはいけません。
 
宇宙に向けてのみ発信すること。
 
学び:妄想は宇宙へ、そらへ。
 
 
 
いまの仕事をするようになって、
唯一、テーマが「食べ物」だと
上記のルールを逸脱しても許されるようになってきました。
 
無駄な深堀りを楽しそうに聞いていただけることや
妄想から企画やレシピが生まれていたりします。
 
あぁ、なんか、もう・・
ありがたいなぁ。