お花見きぶんをケータリング
さいころ食堂は「おいしい企画家」です。
立春が近づいてきたある日に、
とあるクリエイティブカンパニーから、
「お客さまをオフィスに招いて、大切なプレゼンをする。
プレゼン前に一緒に食べるカジュアルランチを用意してほしい」
との依頼をいただきました。
その日のゲストは、みなさまほぼ初対面とのこと。
プレゼン前のアイスブレイク。
ただの「ケータリング担当」ではありますが
勝手ながら、プレゼンに参加させていただく気分。
おもてなしテーマを
【お花見気分】として、
光あふれるオフィスで
まるでほろ酔い!?の和やかなランチを目指しました。
さいころ食堂は、
おひとりずつに、お名前入りのわっぱを自作。
取り皿として使っていただくことにしました。
(クライアントのロゴもね!)
食べ物を取っていただく所作が、
自分でお花見弁当をつくるようなかんじになればいいなと。
大人が食べ物の前でそういう姿になるのって、
なんかかわいらしいじゃないですか。^^
ちなみに、中を開けるとカトラリーと一輪の桜の花があります。
ごはんは、
肩のチカラが抜けた空気感や、
わっぱに入った時のキュートさをイメージして、
コロコロ丸いものたちを中心に。
・その場で焼きたて!の屋台風たこ焼き
・うずらたまご入りメンチ
・マッシュルームのアヒージョ
・つくね串
三段重にポテトサラダ(関西風)やだし巻き、
ちぎり揚げや、赤キャベツのサラダなど。
飲み物は、プレミアムタイプのジャワティ。
レストラン限定品を特別に。
(ほんとに、食事にいちばん合うノンアルコールだと思ってます)
ほんの30分ほどのランチタイムでしたが、
わたしはとても楽しく過ごさせていただきました。
ともかくも、そのあとのプレゼンが素晴らしい時間になった!
と聞いて、
ほっと一安心。最高!
おつかれさまでした!!!
「おいしい顔」が、大好き。
威厳のある男性も、エレガントな女性も、
みんな、一瞬、赤ちゃんみたいな表情を見せる。
そのためなら、すべての手仕事は全く苦じゃない。
「おいしい企画家」って言ってますが、
つまり、
目の前のひとりひとりを攻略していく、
ゲームみたいな仕事なんです。
その方、その時によって、
攻略の方法はまったく違っているのが
アドレナリン放出ポイント。
(あー、つくづく、ゲーム好き。)
貴重な機会をくださったみなさまと、
働き者のBRUNOのホットプレートと、
控えめに支えてくれているジャワティたちに、
心から感謝です。