パンラン!
パンランとは、
わたしが健康のために、というかパンのために、
3年前から続けている習慣。
ま、ただ、
「リュックしょって、パン屋に走る」ってことです!笑
おいしいパン屋ほど、陸の孤島にありがち。
おいしいお店には最短距離で行きたいの!
という動機で、
走って行けばいいじゃん、と思い、
今ではすっかり、パンとランはセットに。
ちなみに、朝ごはんのパンを買いに行く場合は…
そうなんです、
「朝ごパンラン」という活用形もアリなんです。
コレはかの有名ファッション誌WWDさんに取材していただいたときの記事。
ヲタク全開でうれしそうにパンランのことをしゃべったら、
なんともおしゃれな誌面に!
( ゚д゚)すごいなー
↓
そして最近、
わたしのパン教室にきて下さっている仲間たちを誘って、
みんなで「パンラン!」をはじめました♪
世田谷エリアで特にオススメするベーカリー 4店を、
走って巡る、全14km。
朝、ランウェア&リュックで集合。
みんなで体操しながら自己紹介、
わたしから、本日向かうパン屋さんの紹介を説明したら、
パン屋へ向かって、駆け出すんです!
*パンランの定義<持ち物>*
「パンラン」の定義は持ち物にあり!
1.軽くてカラダにフィットするリュック
外側に深めのドリンクポケットが付いてると
バゲットが縦に刺せてなお良し。
※トレラン用の小型タイプがオススメ。
2.現金
パンを買うお金は、財布ではなく小型のチャック付きビニールへ。
少しでも軽く!水分が中に入らない!
3.Suicaカード
疲れたら、
またはパンを買いすぎてリュックに入り切らなくなったら、
バスや電車で帰れます。
コンビニで、ドリンク買えます。
4.ケータイ
迷子になったら、パン屋に電話!
集合風景
↓
みなさん、
マニアックな情報を真剣に聞いて下さるから大好き。
前述で、全14kmとあったから
「ハイハイ、パンとかなんとか言っちゃって、マジで走っちゃってる人たちね」
と思われたかもしれませんが、
きっと誤解です。
各店の距離は2〜3㎞、
バスや電車のある通りを選んで走るので
途中離脱も安心。
(心得は”逃げ道なくして挑戦はなし”)
おしゃべりできるスピードで、ゆっくり走ります。
コンビニ休憩とか、しょっちゅうです。
ほぼ散歩、という疑惑もありますが。
いいんです!
パンさえ買えれば、いいんです!
「こんにちは〜」
と、パン屋さんに押し寄せるランウェアの人々。笑
我々を、あたたかく迎えてくれるパン。
パンランの基本は、【パンの収穫】なので、
買ったパンはリュックに入れて戻るのが目的なのですが、
走るとおなかすいちゃうのよね〜と、
みなさん、買ったパンを冷たいアイスコーヒーとともに
道中でパクパク。
焼きたてのクリームパンとか、超おいしいよね〜!
4店クリアすると、リュックはパンでパンパン。
いままで2kmくらいしか走ったことのない方でも、
パンのパワーで14km完走できるんです!
そして、アフターに、
近くの公園で【パンの収穫祭】(ピクニック)も♪
パン屋に向かって走る「パンラン」。
これからも続けます。
みんなの、おいしい顔を見るのが楽しくて仕方ないのです。
さいころ食堂は、そういう企画屋なんです。
いいんです。